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リンク切れ削除など少々 
時は確実に進み過去は過去へですね

当方はロボ避けタグを設置しておりますので集客率は低いと思われます。ご了承くださいませ(平伏)

Bail-out

日々思ったことをダダ漏れ気味に暴露中。同人向け内容があるやもしれません。

 
とりあえず更新しておけよ! 的な何かを投下してみた。

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東京優駿と優駿牝馬

 東京優駿と優駿牝馬 明け3歳の馬が一生に一度だけ走ることを許されるレース。競馬をする人、競馬に携わる人にとって大切なレースになります。優駿牝馬(オークス) は牝馬というだけに雌馬しか出走できませんが、ダービーは雄雌関係なく出走が可能です。2007年のダービーを牝馬のウォッカが勝ったのが話題になりました

 年間6000~10000頭あまりが競争馬として生を受けます。まず一番最初の関門は 『競走馬としての調教』 です。鞍をつけ、人を乗せ、ゲートに入り、まっすぐに走れるかどうか。そして次が馬主さんに買って貰えるかどうか。レースに出走するには馬主登録のある人に買ってもらえなければなりません。売れ残れば走り出す前にその馬の一生は終わります。

 買ってもらって厩舎に入った後、デビューできるかどうか、レースを勝って賞金を稼いだかどうか。もしくはトライアルレース(ダービー出走の権利が貰えるレース) で権利を獲得しているか?
 東京優駿に出走してくる18頭のサラブレッドはこういう道のりを歩んで、このレースのゲートに入ります。2400Mを走りきる馬たちは18/10000 の確立で東京競馬場に立っているのです。

  
 毎年、優駿牝馬と東京優駿だけはちょっと特別な思いで見るのであります。はい^^
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